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小児矯正歯科費用

Pediatric orthodontic

小児矯正歯科費用

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小児矯正では、歯や顎の成長過程を考慮しながら治療を進めて行きます。

この為、治療が長期化する事もあるので、始める前には料金(費用)を確認しましょう。

大人になってから歯科矯正を行う場合は、顎が成長しきっている状態なので、顎の成長を考慮する事はありません。

また成人矯正の場合は、歯も永久歯に生え変わって揃っているので、成長過程を見ながら治療を進めて行く必要もありません。

しかし小児矯正の場合には、基本的に歯と顎の成長過程を考慮しながら治療を進めて行く必要がある為、治療期間も長期化しやすく、その分、料金(費用)も増してしまう傾向があります。

軽い歯科矯正の場合、少し歯並びを整えるようなケースでは、小児矯正の段階で早めに治療を終えた方が、料金(費用)も抑えられる可能性があります。

また成人後に矯正治療が必要になった場合でも、一度小児矯正を利用して治しておくと時間短縮にもなり、その分、成人矯正の料金(費用)が安く済む場合もあります。

逆に歯の状況によっては、小児矯正が長期化し、料金(費用)が想像していた金額よりも負担が大きくなってしまうケースもあります。

また小児矯正で全て必要な矯正治療は済ませたと思っているような場合でも、治療後の成長具合や、噛み合わせ等によっては、再度矯正治療が必要となってしまう場合もあります。

このような様々な治療ケースからもわかるように、歯の状況により、矯正治療の費用(料金)については人によって様々です。

矯正治療の料金(費用)を上手に抑える為には、歯の状態を前提に、更に成長過程を的確に判断する必要があります。

自己判断では的確に判断する事は難しいので、歯科医院の診断を元に相談してみましょう。