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金属床義歯(総入れ歯)

義歯床が金属で作られている
「金属床義歯」

総入れ歯を作る場合、最近では様々なものが選べるようになって来ました。 保険の総入れ歯の場合には、一番安価で手軽に作れます。 しかし、より快適な使い心地を求めると、保険外の高価な総入れ歯になります。

自分の症状や、要望に合わせ、歯科医院で相談しながら上手に利用すると良いでしょう。 保険外の総入れ歯では、金属床義歯と呼ばれるものがあります。 この金属床義歯とは、義歯床が金属で作られています。

金属の義歯床のメリット

入れ歯

義歯床が金属で作られている場合には、入れ歯を薄く作れるメリットがあります。 入れ歯が薄いという事は、その分、話しやすかったり、口の中の違和感が少なかったりするメリットもあります。 しかし、金属床義歯は保険外でつくる為、費用が高額になってしまいます。

また修理も難しいとも言われています。 例え費用が高額になっても、より使い心地の良い総入れ歯を求めている場合には、このような金属床義歯も検討すると良いでしょう。

金属床義歯には、保険の総入れ歯に比べ、他にもメリットがあります。

一般的に金属床義歯は、ほとんどの症状に合わせて作る事ができます。 丈夫で割れにくい点もメリットとして挙げられ、また汚れが付きにくく、清潔な状態で使用できます。

金属床義歯の使い心地としては、保険の総入れ歯よりも薄く作られる為、よりぴったりと合うような感覚になると言われています。 また金属は、熱を伝えるので、保険の総入れ歯のように温度感覚が無いといった問題も解消されます。

金属の義歯床のデメリット

金属アレルギーの原因になりやすい可能性があり、デメリットも踏まえた上で、歯科医院で相談される事をお勧めします。

保険の総入れ歯の場合も、また金属床義歯でも定期的な調整は必要なので、使い心地や状態を見ながら検討して行くと良いでしょう。

入れ歯の症例

現在の治療費と異なる場合がございます。最新の治療費は料金表をご確認ください。

症例①

年齢・性別 90代・女性
主訴 入れ歯を作り直したい。
治療内容 ノンクラスプデンチャー作製
治療費 ノンクラスプデンチャー:440,000円
(2023年4月現在)
治療期間 約1ヶ月
リスク・副作用 デメリット
保険外で作るため費用が高額になってしまう。
金属アレルギーの原因になる可能性がある。

メリット
入れ歯を薄く作れるので、
話しやすかったり口の中の違和感が少ない。
丈夫で割れにくい。
汚れや臭いが付きにくく、
清潔な状態で使用できる。
バネに金属を使用していないので、
正面や横から見ても目立たない。
治療方針 現在、ご本人には満足して使って
いただいていますが、
定期的にご来院いただき
先生にチェックしてもらっている。
なにか問題があればその都度調整を行っている。
特記事項 保険の入れ歯も自費の入れ歯も、
定期的な調整は必要なので、

使い心地や状態を見ながら使用していただく。
術前 術後
インプラントの症例 術後 インプラントの症例
術前 術後
インプラントの症例 術後 インプラントの症例