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総入れ歯のアタッチメント義歯

使い心地が良く、
噛みやすい義歯

保険の総入れ歯の他に、新しい入れ歯が利用できるようになりました。 保険の総入れ歯は、安価で手軽に作れますが、より快適な使い心地の良い総入れ歯を考えると、保険外の総入れ歯になります。

保険外の取り扱いで高価になってしまう為、費用を安く済ませたい人には適さないと言えます。

しかし保険で作る総入れ歯よりも、使い心地が良く、噛みやすいと言われているので、希望する人は歯科医院で相談すると良いでしょう。

磁性アタッチメント義歯

保険外の総入れ歯では、アタッチメント義歯と呼ばれるものがあります。 アタッチメント義歯には、様々なタイプのものがありますが、一般的には磁石を利用したものが多く使われています。

磁石を利用したアタッチメント義歯は、磁性アタッチメント義歯と呼ばれます。 この磁性アタッチメント義歯は、残っている自分の歯を利用します。残っている自分の歯と義歯の両方に磁石を取り付け、磁石の磁力によって装着します。

アタッチメント義歯アタッチメント義歯

アタッチメント義歯のメリット

このアタッチメント義歯の場合には、自分の歯を利用できるので、ものを噛む力が増します。また磁力によって、しっかりと装着されるので、保険の総入れ歯と比較すると安定感があるとも言われています。

アタッチメント義歯は、磁力によって装着する方法なので、保険の総入れ歯のようにスクラプと呼ばれる金具が必要なく、見た目が良い点もメリットとして挙げられます。このアタッチメント義歯は、比較的多くの歯科医院でも取り扱っているので、興味がある場合には相談してみましょう。

アタッチメント義歯のデメリット

アタッチメント義歯のデメリットとしては、保険外となる為、値段が高くなってしまう事です。

また磁石を埋め込む必要があるので、その部分が割れやすくなってしまうデメリットもあります。 しかし装着感が良く、見た目の仕上がりも綺麗なので、このような点をメリットと考える場合には検討すると良いでしょう。

マグネットアタッチメント入れ歯の症例

現在の治療費と異なる場合がございます。最新の治療費は料金表をご確認ください。

症例①

年齢・性別 60代・女性
主訴 入れ歯を作り直したい。
他院でインプラントを勧められたが高くて難しい。
磁石の無口蓋の入れ歯を作りたい。
治療内容 右上3番と左上3番にマグネットのアタッチメントをつけ、入れ歯にもマグネットが埋め込まれている自費の入れ歯を作った。
治療費 合計:756,000円
・内訳
マグネットアタッチメント:108,000円×2
自費の入れ歯:540,000
(2016年5月現在)
治療期間 約3ヶ月
リスク・副作用 ・デメリット
保険外でつくる為、費用が高額になってしまいます。
また磁石を埋め込む必要があるので、その部分が割れやすくなってしまいます。
MRI撮影前に入れ歯を必ず取り外す必要があります。
お口の中の金属の影響で画像が乱れる場合があるので、必要に応じて除去することがあります。

・メリット
装着感が良く、見た目の仕上がりも綺麗で話しやすかったり、口の中の違和感が少なかったりします。
このアタッチメント義歯の場合には、自分の歯を利用できるので、ものをかむ力が増します。
磁力によって、しっかりと装着されるので、保険の総入れ歯と比較すると安定感があるとも言われています。
磁力によって装着する方法なので、保険の総入れ歯のようにスクラプと呼ばれる金具が必要なく、見た目が良くなります。
治療方針 初診時に、入れ歯を作り直したい。
他院でインプラント勧められたが高くて難しい。
磁石の無口蓋の入れ歯を作りたい。と来院された。
右上3番と左上3番にマグネットのアタッチメントをつけ、入れ歯にもマグネットが埋め込まれている自費の入れ歯を作った。
特記事項 マグネットアタッチメント入れ歯は、マグネット(磁石)を入れ歯に取り付けて、土台の歯にキーパー(磁性金属)を装着し、磁力によって外れないようにします。
装着の違和感が少なく、安定感があり、強くかむことができます。
担当者所見 例え費用が高額になっても、より使い心地の良い総入れ歯を求めている場合には、このような金属床義歯も検討すると良いでしょう。
術前 途中経過 術後
術前 マグネットアタッチメント入れ歯の症例 途中経過 マグネットアタッチメント入れ歯の症例 術後 マグネットアタッチメント入れ歯の症例