Back to top

総入れ歯のアタッチメント義歯

Denture new

総入れ歯のアタッチメント義歯

保険の総入れ歯の他に、新しい入れ歯が利用できるようになりました。

保険の総入れ歯は、安価で手軽に作れますが、より快適な使い心地の良い総入れ歯を考えると、保険外の総入れ歯になります。

保険外の取り扱いで高価になってしまう為、費用を安く済ませたい人には適さないと言えます。

しかし保険で作る総入れ歯よりも、使い心地が良く、噛みやすいと言われているので、希望する人は歯科医院で相談すると良いでしょう。

 

保険外の総入れ歯では、アタッチメント義歯と呼ばれるものがあります。

アタッチメント義歯には、様々なタイプのものがありますが、一般的には磁石を利用したものが多く使われています。

磁石を利用したアタッチメント義歯は、磁性アタッチメント義歯と呼ばれます。

この磁性アタッチメント義歯は、残っている自分の歯を利用します。

残っている自分の歯と義歯の両方に磁石を取り付け、磁石の磁力によって装着します。

IMG_2190IMG_2191

このアタッチメント義歯の場合には、自分の歯を利用できるので、ものを噛む力が増します。

また磁力によって、しっかりと装着されるので、保険の総入れ歯と比較すると安定感があるとも言われています。

アタッチメント義歯は、磁力によって装着する方法なので、保険の総入れ歯のようにスクラプと呼ばれる金具が必要なく、見た目が良い点もメリットとして挙げられます。

このアタッチメント義歯は、比較的多くの歯科医院でも取り扱っているので、興味がある場合には相談してみましょう。

アタッチメント義歯のデメリットとしては、保険外となる為、値段が高くなってしまう事です。

また磁石を埋め込む必要があるので、その部分が割れやすくなってしまうデメリットもあります。

しかし装着感が良く、見た目の仕上がりも綺麗なので、このような点をメリットと考える場合には検討すると良いでしょう。