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親知らずの抜歯で
気をつけること

気を付けるべきポイントは?

親知らずの痛み・腫れが生じると「親知らずの抜歯」について考えます。ただし、気をつけることがいくつかあります。

抜歯の注意点

本当に必要なのか

本当に親知らずの抜歯が必要なのかどうかについて判断することは大切です。 簡単な判定基準としては以下のようなものがあります。

  1. 奥歯と同じような生え方をしているか
  2. 歯磨きをするのに支障がないか
  3. 骨の中に埋まっていて、レントゲン写真にも出てこないか

これらの基準を参考にして歯医者さんと相談しながら決めていきます。

抜歯の時期

親知らずの抜歯の時期は生えてからなるべく早い時期がいいとされています。

生え始めるのが20歳前後ですので、その時期が適切です。

  1. 理由としては、以下のようなことがあります。
  2. 若い時は骨が柔らかいので抜歯に適している
  3. 虫歯や炎症を起こす前の方がよい
  4. 歯周病になる前の方が麻酔が効きやすい
  5. 年齢が高いと止血しにくい場合がある

手術時間

親知らずの抜歯の手術時間は人により差がありますが、一般的には5分~1時間とされています。これは親知らずの生え方によって差が出てきます。普通に生えていればあっという間に抜けます。

まっすぐに生えていなかったり、歯の根が複雑になっていたり、あるいは骨と引っ付いていたりすると時間がかかってしまいます。私の場合は合計4本抜いたのですが、すぐに抜けた歯もあれば、歯茎を切開して抜いた場合もありました。手術時間は親知らずの状態によって変わってくるということです。

費用

費用に関しては、簡単な場合でしたら2000円以内、難しい場合は3500円ほどです(いずれも保険適用)。ただし、レントゲン写真代、初診料、再診料、投薬料などを含めると1本あたり5000円ほどになります。