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クラウンの保証

クラウンの保証制度や期間

クラウンの保証

歯の治療の際には、治療費の中にクラウンの保障期間が含まれている場合があります。 通常、保険のクラウンを治療で使用した場合には、補綴物維持管理料というものが治療費の中に含まれています。

クラウンに保障期間がある事を知らない人も多いのですが、通常は2年保証と呼ばれる保証期間が設けられています。 この2年間保証では、例えば2年以内に不具合が起きた場合には、治療を保障するという制度です。

保証制度について

具体的には、例えば2年以内に治療した場所が欠けてしまう事があります。 このような場合に2年以内であれば、無料で治療するという仕組みになっています。 このクラウンの2年間保証は、欠けた場合に限らず、その治療箇所のかぶせた歯が取れてしまったり、虫歯になってしまったような場合にも無料で治療が受けられます。

しかし、このクラウンの2年間保証については、歯科医院の方針によって維持管理料を取っていない場合もあります。 このような場合には、補綴物維持管理料が含まれない為、治療費が若干安くなります。 単純に若干安くなる方がありがたいと考える人もいるかもしれませんが、万が一、2年以内に再治療が必要になった場合には、治療費の7割を負担しなければならないという大きなデメリットが生じます。

自費診療での保証制度

また自費で治療を行う保険外のクラウンでは、特に決まった保障制度はありません。 その為、保険外のクラウンについては、それぞれ歯科医院によって異なる制度を設けています。

例えば、歯科医院によっては、保険外のクラウンに対して5年の保証を設けている医院もあります。 また無料の保証制度ではなく、治療費の半額を負担する制度の歯科医院もあります。 このようにクラウンに関しては、それぞれ歯科医院によって、様々な制度が設けられているので、良く確認してから治療を始める事が大切です。