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歯の黒ずみにさよならしよう!原因と対策法でみるみる改善

素敵なスマイルをしても黒ずんだ歯が見えては幻滅するものです。
歯が黒くなるのはタバコのヤニ、虫歯、食品の着色などから起こることが多いので、これらを改善しながら歯が白くなるように目指しましょう。
症状が軽いほどケアやコストも容易になりますので歯が黒ずんできたら早めの対策をとりましょう。
 

ヤニや飲み物に含まれる色素

タバコを吸っている人はヤニに含まれるタールが原因で歯が黄ばんだり黒ずんだりします。
ホワイトニングケアをするよりもタバコを吸うことに気がいってしまうので、ますます歯が黒っぽくなりやすくなります。
またコーヒーや紅茶、赤ワインなどには歯を黒くする原因としてタンニンやカテキン、ポリフェノールなどが含まれているので飲みすぎに注意しましょう。
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”31.png” name=”花子”]どうしてもやめられないときは、回数を減らしながら過ごすようにすればいいわ。
黒ずんだ歯のケアをしながら適度に飲んだりタバコを吸ったりすれば効果もアップすると思うわ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”5b.png” name=”大輔”]タバコを吸う人はコーヒーを飲みがちです。
そこでタバコを吸うときはコーヒーの代わりに無添加の100%ジュースを飲むようにすれば色素の沈着も抑えることができるでしょう。[/speech_bubble]
 

タバコ

 

放っておいた虫歯が歯を黒くする

虫歯を治療せずにそのまま放っておくと、やがて黒くなり不潔な印象になってしまいます。
さらに虫歯が広がってしまいますと見苦しい歯になってしまい、治療にも時間がかかってしまいます。
虫歯は一度なってしまうと自然完治が不可能で、進行してしまうだけですので健康のためにも早めのケアをしておきましょう。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1a.png” name=”久我山太郎”]虫歯は放っておいてもよくなりません。
しまいには穴が開いて抜歯の必要も出てきます。
場所によってはインプラント治療も必要になり高額な値段がついてしまうので虫歯はどのケースにせよ、早めに治療しておくことが大切です。[/speech_bubble]
 

虫歯

 

歯の神経を抜いてしまっている状態

虫歯が進行して神経を抜いてしまうと歯が黒くなっていきます。
神経が通っていない部分は生命がない状態と同じですので、しだいに退化していき黒くなってしまうのです。
歯も弱くなり欠けやすくなったりしますので、かぶせ物などをして歯を守っていく補正をすることが大切です。
歯も同時に白くすることができます。
 

歯の黒ずみの対策法

一度黒ずんだ歯は症状に合わせて効果的な治療が期待できます。
もちろん、歯に色素が沈着しないように普段の生活習慣や食事などに気を配ることが大切です。
軽症であればホワイトニング用の歯磨き粉を使用します。
虫歯にはセラミックやハイブリッドレジンなどで強力なホワイトニングケアを行いましょう。
神経を抜いてしまった場合はセラミックのかぶせ物をしましょう。
 

白い歯

 

まとめ

歯の黒ずみの原因を突き止めることができたら、実行することが大切です。
慣れないうちは忘れてしまうこともあるでしょう。しかし習慣になれば自然にホワイトニングケアをすることができます。
ホワイトニングは歯磨き粉で行うことはもちろん、歯の黒ずみの原因となるタバコや食事などを控えることで効果が変わってきます。