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歯医者で働いてるから知ってる雑学まとめ!!

正しい歯のケアから痛みに配慮した虫歯の治療法を知る!

普段は疑問に思っている歯のケアも自己判断で間違ったケアをしたり、放っておいたりすることもあるでしょう。
知っているようでも知らないケア法や治療法、病気などの役立つ豆知識などを、歯科スタッフのアドバイスを参考にまとめてご紹介します!

痛みがない治療法を教えてください!

虫歯になってしまっても治療の痛みを恐れて放っておいてしまうことがあります。
現代では中度の虫歯であっても痛みのない治療法がありますので歯科医と相談してみましょう。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1a.png” name=”久我山太郎”]虫歯の治療は痛みのない方法がいろいろあるから、安心して早めの治療をしたほうが時間や治療代も節約することができますよ。
逆に歯が痛くて食べにくい状態でいるのもつらいですよね。
虫歯は自然に治らないので、痛みのない治療で進行を抑えるのが一番です![/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”41.png” name=”歯の王子”]痛みのない治療といえば、虫歯を溶かすカリソルブや麻酔法の笑気吸入鎮静法などがおすすめです。
両方とも痛みがほとんど感じない快適な治療法だけど、カリソルブは保険がきかないことがデメリットかな。[/speech_bubble]

電動歯ブラシと普通の歯ブラシとの効果の違いは?

様々なデザインで販売されている電動歯ブラシや歯ブラシはどちらが虫歯予防に効果的でしょうか。
歯の間まで隅々と歯みがきができる歯ブラシを選びましょう!
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”2i.png” name=”麗子”]電動歯ブラシは細かな振動で歯を磨いてくれるからキレイになった気分になるけど、歯の間に残った食べカスは取り除けないのよ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”31.png” name=”A子”]そうそう値段も高い割にその役割を果たさないから、歯磨きには普通の歯ブラシを使ったほうが経済的だし効果的よ。
電池の入れ替の必要もない使い捨ての歯ブラシがやっぱりおすすめ![/speech_bubble]

歯周病はどんなものか?なりやすいタイプは?

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1e.png” name=”久我山太郎”]歯周病は虫歯と同じ菌が多く発生した時に起きやすい病気です。
歯肉炎と歯周炎の2つの種類があって、歯肉炎は歯茎が腫れあがり成長期にかかるのはこちらのケースがほとんどです。
また歯周炎は歯を支える骨が少しずつ減っていき、しまいには歯が抜け落ちてしまいます。
歯周病は早産や、心臓や腎臓に疾患があると細菌性心内膜炎や糖尿病に悪化する危険もあるので放っておかずにしっかり治療して下さい。[/speech_bubble]

磨きづらい親知らずの扱い方

親知らずは磨きづらい一番奥に生えてくる歯です。
それだけに虫歯になりやすく、抜歯をしなくてはならないことも多いものです。
そんな親知らずは虫歯にならなくても抜いたほうがよいか聞いてみましょう。
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”21.png” name=”麗子”]親知らずは虫歯でなくきれいに整っていれば抜く必要はないですよ。
不規則な生え方をしていればが歯茎が腫れたり虫歯ができたりしやすくなるから抜いて予防をしておくと安心ですね。[/speech_bubble]
歯は痛くならないとケアを怠ってしまう部分でもあります。
忙しい日常生活の中で自己満足に歯のケアをしていると虫歯になったり歯茎が腫れたりしてしまいます。
歯は予防が一番ですのでケア法を今一度見直して健康な歯をキープしましょう!