虫歯治療を先延ばしにする
3つの深刻なリスク
「ちょっと歯が痛いけど、まだ大丈夫…」
虫歯を後回しにしていませんか?
虫歯を放置する3つの深刻なリスクと対策を説明します。
リスク① 痛みが強くなり、
治療が大がかりに!
初期の虫歯は、削る量も少なく短期間で治療可能です。
しかし放置すると…激しい痛みがでたり、神経を取る治療が必要になったりして、治療回数も費用も一気に増えます!
虫歯になるとレントゲンでは歯に黒い影がうつります。
黄色の矢印で示した歯について、左のレントゲンでは虫歯の治療で済んだはずなのに、1年放置した結果、右のレントゲンのように神経の治療が必要なくらい虫歯が大きくなりました。
リスク② 歯を失うリスクが高まる
虫歯が進行すると、歯を残せないこともあります。
赤色の矢印で示した歯、左のレントゲンでは神経の治療で済んだはずなのに、1年放置した結果、右のレントゲンでは歯を残せないほど虫歯が大きくなりました。
リスク③ 全身の健康にも
影響する可能性
口の中の細菌が増えると、全身の健康にも悪影響を及ぼすことがあります。
例えば、細菌感染が広がると、発熱・顎や頬の腫れが生じ、重症化すると入院が必要なこともあります。
虫歯を大きくしないための対策
「3ヶ月に1回のチェック」
症状がなくても、定期検診で早期発見できます。
「痛み・違和感=すぐ予約」
これだけで、将来の負担は大きく減ります。