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歯の黄ばみを招く食べ物と気をつけたい習慣

歯が黄ばんでしまう5種類の食べ物と3つの生活習慣

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毎日の食事や生活の中に、歯を黄ばませてしまう原因が潜んでいます。歯を黄ばませる原因となる食べ物、生活習慣、そして対策についてご紹介していきます。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”2a.png” name=”麗子”]ちょっとしたことで、歯の黄ばみは防ぎやすくなるわ。
まずは食事や生活習慣のチェックからしてみてね。
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歯を黄ばませる5種類の食べ物

歯を黄ばませる5種類の食べ物とは

  • 紅茶やチョコレートなど、ポリフェノールが含まれた飲み物や食べ物
  • 玉ねぎやニンニクなど、硫黄が含まれた食べ物
  • コーヒーや栄養ドリンクなど、カフェインが含まれた食べ物
  • カレーやキムチなど、色の濃い食べ物
  • アルコール類全般

です。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”2f.png” name=”麗子”]最初の4種類は、歯に色がつきやすいものばかりね。
最後のアルコールは、歯から水分を奪ってしまうことが原因よ。
水分が奪われた歯には汚れがつきやすくなるため、黄ばみの原因となるわ。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”34.png” name=”花子”]こんなにたくさんあったら、食べられるものがなくなりそう…。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1a.png” name=”秋津太郎”]食べた後に口をゆすぐ等、口内に食べ物が残らないようにすれば大丈夫
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歯の黄ばみを作る3つの生活習慣

完食

・間を開けずに食べ物を食べ続ける

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1i.png” name=”秋津太郎”]食べ物を食べると口の中が酸性になる。
酸性になると歯のエナメル質が溶け出してしまうんだ。
でも、時間が経てば唾液によって溶け出した成分が元に戻るから安心していい。
ただし、食べ物を摂り続けると、ずっと口内が酸性になってしまい、元に戻らなくなるんだ。
エナメル質は歯の表面を滑らかにコーティングする役割を持っているので、それがなくなってしまうと色素が沈着しやすくなってしまうんだね。
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”31.png” name=”花子”]間食はほどほどに、時間を決めて摂るということですね
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歯磨きしすぎ

・歯磨きをしすぎる

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1i.png” name=”秋津太郎”]歯磨きもやり方を間違えるとかえって歯の黄ばみが出てしまうことがある。
硬い歯ブラシで強く磨くことで歯の表面のエナメル質が削れてしまうんだ
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”34.png” name=”花子”]せっかく歯磨きをしてもかえってマイナスになってしまうので注意が必要ですね
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タバコ

・タバコを吸う

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1h.png” name=”秋津太郎”]煙草を吸うと煙の中に含まれている色素が歯に沈着してしまう。
特に上で説明したような歯のエナメル質が足りない状態だと色素が沈着しやすくなってしまうので注意が必要だ
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[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”39.png” name=”花子”]歯に色が付くのは食べ物だけではないんですね
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どの程度当てはまるものがありましたか?日常生活の中には、歯を黄ばませる要素がたくさん潜んでいます。
正しくケアをして、白い歯を保ちましょう。
自分のケアに不安がある場合は、歯科医院で指導してもらったり、定期検診で定期的にクリーニングしてもらったりするのも良いでしょう。