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知っておきたいインプラント治療の特徴

インプラントの種類について

まず、インプラントとは…

  1. ・顎の骨に埋め入れる「インプラント(人工歯根)」
  2. ・失った歯の代わりとなる「上部構造」
  3. ・それらインプラントと上部構造を連結する「アバットメント」

 

3つの部品で構成されています。


インプラントの構造


[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”39.png” name=”A子”]インプラントに興味があるのですが、なぜ歯科医院によってあんなにも値段がかかるの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1b.png” name=”久我山太郎”]インプラントにご興味があるのですね!しっかりご説明させていただきます。
大まかにいうと歯科医院さんによって種類が変わるのです。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”39.png” name=”A子”]えっインプラントに種類があるの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1b.png” name=”久我山太郎”]まずインプラントには多くの種類があり歯科医師によって取り扱う製品は異なります。インプラントは世界中で100種類以上存在します。基本的に他社の製品と組み合わせて使うことはほとんどありません。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”39.png” name=”A子”]そんな種類があるなんて知らなかったわ!例えば言い方が悪いけど、そのインプラントメーカーがつぶれてしまうと何かあった時に対応できないの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1b.png” name=”久我山太郎”]その通りです。そのため当医院では代表的な4大インプラントメーカーにお願いしております。品質、精度、安全性の高いものになります。患者様のお口の中に長く留まるものですので、とても大切なことと考えます。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”39.png” name=”A子”]知らなかったわ!正直、値段が安ければと思っていたけどそういった違いがあるのね〜。その他は違いがあるの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1b.png” name=”久我山太郎”]はい、インプラントの方法として1ピース、2ピースタイプに分かれます。1ピースはインプラントとアバットメントが一体化しているもの2ピースはインプラント、アバットメント、上部構造3つの構造分けられるものです。
当院では、2ピースタイプになります。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”39.png” name=”A子”]2ピースのメリットはなにかしら?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1b.png” name=”久我山太郎”]1ピースはアバットメントにトラブルが発生した場合、インプラントごと撤去しなければならないこと。また今後の治療の幅、選択肢が広がります。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”39.png” name=”A子”]そういったことで、歯科医院によって違いがあったのね!
はじめはインプラント一緒なら、なるべく安くしたいなあって考えていたけど、自分の身体のことだし真剣に考えなくちゃいけないのね。こちらなら安心してお願いできそうだわ。[/speech_bubble]

インプラント治療はどのような人に向いているのでしょうか。

おすすめ

  1. 1.健康な歯を長く保ちたい方
  2. 入れ歯やブリッジは支えとなる周囲の歯に負担がかかります。インプラントは独立しているため、健康な歯に負担はかかりません。

     

  3. 2.入れ歯を装着すると吐き気がする
  4. 嘔吐反射が強い人は長時間入れ歯を装着できませんが、インプラントは顎の骨にしっかり固定されているので異物感はありません。

     

  5. 3.入れ歯のお手入れが面倒
  6. 毎日の入れ歯のお手入れが面倒に思う方は少なくないと思います。インプラントは天然の歯と同じようにブラッシングすることにより維持できます。

 

インプラント手術後のお手入れ方法 —手術直後からその後

手入れ方法

  • ●手術直後から2日間のお手入れ方法
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    【インプラントを埋め入れた部分】
    基本的には触らないようにしましょう。傷口は「血餅」と呼ばれる血液の塊で覆われ、治す役割を果たします。血餅(けっぺい)を普通の歯ブラシで触ったり、強いうがいをしたりすると、剥がれて治りが遅くなることもありますので、刺激しないようにしましょう。
    当院では手術後用のとてもやわらかい歯ブラシ(軟毛ブラシ)での清掃をおすすめします。その際は、指導に沿って行いましょう。
      
    【それ以外のところ】
    ・いつも通りに歯の表側、裏側、噛み合わせは歯ブラシで、歯と歯の間は歯間ブラシやデンタルフロスで磨いて、清潔に保ちましょう。
    ・歯みがき粉、デンタルリンス、うがい薬の種類によっては、使用を制限する場合もありますので、指示に沿って行いましょう。
    これらについて何も指導がない場合は、普段からお使いのものを使用しても問題ないと考えられますが、粒子の大きいものを含む(つぶつぶタイプの)歯みがき粉は、傷口に入り込んだり、傷つけたりする恐れがありますので、避けた方がよいでしょう。
    ・入れ歯を装着される方は、歯科医師の指示通りに使用し、外した際は歯ブラシで汚れを落としてから、水、または、洗浄剤につけて保管しましょう。
     

  • ●外科手術後2〜3日から抜糸までのお手入れ方法
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    【インプラントを埋め入れた部分】
    ・基本的には触らないようにしましょう。うがいをしても出血しなくなったら、食後にブクブクうがいを開始し、縫った糸の周りに汚れを溜めないようにしましょう。
    ・手術後用の軟毛ブラシで清掃する場合は、指導に沿って行いましょう。
      
    【それ以外のところ】

    ・インプラント手術後から2日間までの歯磨きと同様です。

     

  • ●上部構造を装着するまで期間がある場合のお手入れ方法
  • アバットメントを保護するカバーが歯茎から出ている状態ですので、抜糸後は、インプラント部分以外のところと同様に歯ブラシで磨いて、汚れを溜めないようにしましょう。歯ブラシが届きにくい場合は、毛束の小さいワンタフトブラシを使うとよいでしょう。

     

  • ●仮歯や上部構造を装着した後のお手入れ方法
  • インプラント部分もそれ以外のところも、歯の表側、裏側、噛み合わせは歯ブラシで、歯と歯の間は歯間ブラシやデンタルフロスで磨いて、清潔に保ちましょう。
    ブリッジタイプやAll-on-4(オールオンフォー)などのインプラント治療を受けた方は、ポンティック(歯茎の中に埋めたインプラントとつながっていない人工歯)と歯茎の間に汚れが溜まりやすくなるので、スーパーフロスを使うとよいでしょう。
    歯ブラシで磨く代わりに、電動ブラシを使用してもよいでしょう。
    それと併せて歯みがき粉を使用する場合は、研磨剤を含む歯みがき粉は歯茎を傷つける恐れがあり、発泡剤を含むものは泡立って磨きづらくなる恐れがあるため、電動歯ブラシ専用のものを選択するとよいでしょう。