妊娠中に気を付けておきたいお口のケア

ホルモンのバランスの変化(エストロゲンやプロゲステロンの増加)によって、唾液の分泌量に変動が起こりやすい

みなさんこんにちはーーーー☆\(^^)/杉並区の久我山駅前歯科です!!今日は妊娠中のお口のケアについてお話します!!

妊産婦のお口の中の特徴

妊娠中に気を付けておきたいお口のケア

妊産婦のお口のなかは、ホルモンのバランスの変化(エストロゲンやプロゲステロンの増加)によって、唾液の分泌量に変動が起こりやすい、また、食事の内容や回数の変化、つわりによって歯磨きを行いにくいなど、お口のお掃除が不十分になってしまい、歯周病や虫歯になりやすく、また増悪させてしまいます。

また妊娠性歯肉炎や、妊娠性エプーリス、慢性辺縁性歯周炎、口内炎なとの粘膜疾患などがみられることもあります。これらの疾患は出産後には軽減、治ることが多いです。

つわりの時期のケア

妊娠初期のつわりの時期は無理をせずにお口の中を清潔に保つことに視点をおき、歯ブラシを、お口に入れると吐き気がする場合は、歯ブラシを小さいものに変えたり、うがいを頻繁に行うなど、出来ることを行いましょう。

歯科治療について

歯科治療について

歯科治療については、妊娠初期、後期の場合は応急処置に留めて、中期(安定期)に通常の治療を行いましょう。

飲酒、喫煙について

もしも飲酒、喫煙の習慣のある妊産婦さんは、禁酒、禁煙を心がけましょう。

もしも飲酒、喫煙の習慣のある妊産婦さんは、禁酒、禁煙を心がけましょう。

タバコのニコチンは血管を収縮させ、胎盤への血流を減少させることなどから、喫煙をしていた母親からは、早期出産や低体重児が生まれることが多くなります。アルコールは胎盤を通して胎児に移行することや習慣性があります。

また、歯周病にかかっている場合、早産や低体重児が生まれるということもありますので、お口の中はキレイな状態をキープ出来るようにしましょう。

バランスの良い食

最後に、バランスの良い食事や、歯科健診もとても大切になります!!

久我山駅前歯科では、3ヶ月ごとの定期検診をオススメしております!体調と相談して来られそうな時に是非お越しください。


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