Back to top

ホワイトニングの注意点

Whitening

ホワイトニングの注意点

 Yellow Signal Light

ホワイトニングは、様々な機関や団体が安全性を認めており、危険性に関してはあまり心配する必要はありません。

しかし、ホワイトニングを受けるにあたって注意事項がいくつかあるため、確認しておきましょう。

まず、オフィスホワイトニング関しての注意事項からみていきます。

オフィスホワイトニングでは、治療後の飲食物、嗜好品などについて注意をする必要があります。

特に、治療後24時間は避けた方がよいとされるものを示していきます。

飲食物では、コーヒーや紅茶、ジュース類、色の濃い野菜(ぶどう等)、味噌やしょうゆ、レモンなどなどに注意が必要です。

基本的には、色の濃い飲食物と酸性の強い飲食物をできるだけ避けるということが重要であると覚えておくとよいでしょう。

また、飲食物以外の嗜好品などでは、タバコ、口紅、うがい薬といったものは避けた方がよいとされています。タバコを避ける理由としては、タバコに含まれるタール(ヤニ)が歯に付着し、変色させてしまうためです。

そのため、タバコに関しては、24時間以内に限定せず、ホワイトニングを継続している期間は控えることが望ましいと言えます。

次に、ホームホワイトニングにおける注意事項をみていきます。

まず、ホームホワイトニングを受けるにあたって押さえておくべきことは、治療が完了するまで非常に長い期間が必要となる点です。

ホームホワイトニングの効果が実感できるまでには、早い方でも2週間程度の期間が必要となり、相当程度白い状態にするまでには2ヶ月以上かかることも少なくありません。

そして、上記の期間と関係することとして、マウスピースを毎日装着することが本当に可能かということも注意しておかなければいけません。

マウスピースは、毎日数十分から数時間程度、装着しなければなりませんが、装着中はもちろん食事を取ることはできませんし、発音が正常に行えなくなるため会話も困難になります。

治療を始めてから、マウスピースが原因となりトラブルが起こるケースも少なくないため、自身の意志をしっかり確認して選択するようにしましょう。

その他にも、マウスピースを装着すると歯茎がしみる方もいらっしゃるため、事前に確認しておくことが重要です。

このように、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングともに注意すべきことがありますので、治療を開始する前に必ず確認するようにしましょう。