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診療案内

無痛治療

無痛治療

久我山駅前歯科の無痛治療

無痛治療を行うためには、時間が必要です

無痛治療

無痛治療を行うために当院では、1人30分以上の治療時間をかけてゆっくり麻酔を行います。
麻酔を行ってからすぐに治療を行ったとしても麻酔が効いてない場合がほとんどで、痛いと感じる患者様が多いのではないでしょうか?

人間は、痛いと1度感じてしまうと少しの痛みでも敏感になってしまいます。
久我山駅前歯科では、1人の治療時間を十分にもうけて麻酔が効いてから治療を行っております。

細い注射針を使用する

無痛治療を行うために現在発売されている針の中で1番細い注射針を使用しています。
通常の歯科医院では、30G・31Gの注射針を使用しますが、久我山駅前歯科では33Gの注射針を使用しています。

ゆっくり麻酔の液を入れる

アネジェクト

無痛治療を行うためには、麻酔の液をゆっくり打たなければいけません。
そのため久我山駅前歯科では、世界初コンピュータ制御コードレス注射器”アネジェクト”を使用しております。

「注射開始から注入速度が緩やかに上がる」痛みのない理想的な注射をコンピュータが自動的にコントロールしておりますので、お痛みはかなり少ないと思います。

麻酔の液を体温に近い温度にする

無痛治療を行うためには、麻酔の液が冷たいと体が麻酔の液が入ってきたと敏感に感じてしまいます。
久我山駅前歯科では、体温に近い温度に麻酔の液を設定しています。

企業秘密

その他にもちょっとしたテクニックを応用することでお痛みがなく麻酔を行うことができます。
久我山駅前歯科では、無痛治療を行うために人間の知覚を利用した麻酔を行っています。

1~4までのステップで麻酔を行うと80%の患者様は、痛くないと答えてくれます。
しかし、中には、麻酔の効かない患者様がいます。

  1. 頭の中で麻酔=絶対痛いと思っている患者様
  2. もともとの痛みがひどい患者様
  3. 炎症のひどい患者様
  4. 時間のない患者様

上記のような場合は、痛みを訴える4大症状になります。

1.の患者様は、とにかくリラックスです。歯科医院に来て緊張するなというのも変な話ですが、スタッフ・歯科医とコミュニケーションをとってリラックスしましょう。

2.3.の患者様は、やはり痛みや炎症が強いとphの関係で麻酔が効きにくいために痛みを感じやすくなりますので、久我山駅前歯科では痛みや炎症の強い患者様は、まず薬を飲んでもらい痛みや炎症を鎮めてから治療を行うようにしています。

4.の患者様は、時間がないときは無理に治療をするのではなく、時間があるときに治療を行いましょう。

上記以外でも、患者様の心理的に『歯医者=痛い』という方程式が成り立っていますので、歯医者は、痛い・怖いという中での治療は、無痛治療を行うことを困難にします。

久我山駅前歯科では、患者様とのコミュニケーションをしっかりとり、リラックスした状態で治療を受けられるように心がけております。

お痛みや炎症が強い場合は、麻酔が効きにくいので、痛くなるまえに歯科医院に行きましょう。

みなさんこのためにも、痛くなる前に歯科医院での定期健診を行いましょう。

短期集中治療

患者様のアンケートの中で多かったのは、通院回数・期間が長いという回答が多くありました。
通常、普通の歯科医院ですと1人に対して、15~20分の治療枠を設定しておりますが、1度に行う治療内容が限られてしまいますので、通院回数が多くなります。

久我山駅前歯科では、1人30分~1時間の診療時間を設けております。
普通の歯科医院の倍以上の時間を設け診療を行うことにより、1回の診療で行う治療内容を増やし、通院回数を抑える事にしました。

それでもお時間のない患者様や遠方からお越しの患者様には、負担を少なくするために1回の治療時間を長く回数の少ない短期集中治療を行っておりますのでお気軽にスタッフにお声をおかけください。

また、遠方よりお越しの患者様には、東京滞在中にできるだけ短期間で治療することができます。
しかし、こんな症状の患者様は時間がかかります。

  1. 神経に達する虫歯が多い患者様
  2. キャンセルの多い患者様
  3. お痛みがひどい患者様
  4. 重度歯周病の患者様
  5. 全顎的な治療が必要な患者様
  6. 十分なコミュニケーションが必要な治療の患者様(インプラント・入れ歯(義歯)・審美歯科)
  7. 顎関節症の患者様