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ブライダル矯正

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ブライダル矯正

 He puts the wedding ring on her

結婚式を前に、歯並びが気になる場合があります。しかし、歯の矯正には、通常1年半~3年程かかりますので、結婚式が決まってからでは、間に合わないケースが大半を占めます。

結婚式が決まっているからと、逆に矯正を始めることをためらうこともあるかもしれません。

ブライダル矯正とは、結婚式に合わせて行う歯の矯正を言います。

見た目で気になる箇所を最優先にした治療計画を立てた上で、結婚式の直前にブラケットやワイヤーなどの装置を一時的に外し、結婚式や新婚旅行が終わったら、再び装置を装着します。

取り外している間は、後戻りを防ぐために、マウスピースを装着しています。

抜歯による隙間がある場合では、目立たないように、一時的に仮歯をつけて対応します。

装置の装着から結婚式まで、半年以上あるのが理想的ですが、3カ月程度でもある程度の変化を望むことができます。

希望により、ホワイトニングも行うこともできます。

ブライダル矯正においても、通常の矯正と同様に、裏側矯正やマウスピース矯正を選択することもできます。

裏側矯正では、装置の装着から半年ほどで、歯列の大きな移動の時期は終わり、保持するための期間へと入っていきますので、見た目の歯のガタツキはなくなります。

矯正をしていることがわかりにくい裏側矯正では、装置を外すことなく、そのまま結婚式にのぞむことができます。

マウスピース矯正も、裏側矯正と同様に、見えない矯正歯科と言われている矯正方法ですので、通常の治療方法で、結婚式にも対応できます。

ブライダル矯正では、どのような方法をとるのが効果的かどうか、歯並びの状態や通院できる頻度、予算などで異なります。

矯正歯科の専門医に相談し、ご自分にあったブライダル矯正の方法を見つけましょう。