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歯科インプラントの治療期間

小児歯科

久我山駅前歯科のインプラント

A concrete path cutting through a lawn

インプラントの治療期間は、症状や本数によってまちまちですが短くて2ヶ月長くて1年以上と、長期間に渡ることが珍しくありません。

この他に治療が終わり人工歯の装着が完了した後、メンテナンスとして1年に1~4回程度の通院が必要になります。

メンテナンスで歯科健診を行ってくれるのは嬉しいですが、一生クリニックに通い続けることになるのです。

 

つまりインプラントの治療期間は、カウンセリングからメンテナンスまで一生涯継続するともいえます。

とはいえ歯科健診はインプラント治療を受けていない方でも、年に数回受けることが推奨されています。

大人になると定期的に歯科健診を受診しない方が多いですが、虫歯や歯周病などの初期に自覚症状があまりない病気を発見する為には、やはり歯科健診を受けることが一番です。

インプラントの治療期間は長期間ですし、その上メンテナンスでの通院を考えるとやはり遠くの名医ではなく、腕のいいかかりつけ医を近隣で見つけることが大切になります。

いざという時に予約が埋まっていて数週間待ちでは困ってしまいますよね。

メンテナンス中に引越が決まり、メンテナンスを他のクリニックで受ける方も多くいらっしゃいます。

大切なことは一生涯付き合う「歯」のケアを、一緒にしていくことが出来る信頼できる医師を見つけることです。

 

インプラントを行っている歯科では、審美を目的とした治療が中心のクリニックもあります。

インプラントは保険適用外ですが、虫歯などの治療の際には保険を利用することが出来ます。

クリニックの方針によって自由診療と保険診療を使い分けることが多いので、インプラントだけを考えるのではなく、全体的なケアの方針なども調べておくことがお勧めです。