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よく噛むと良いことがたくさん!

みなさんこんにちはー\(^^)/☆☆彡.。杉並区の久我山駅前歯科です!!!

今日はよく噛むと良いことについてのお話をします!
よく噛むと良いこと
「よく噛んで食べましょう」とよく言われますが、どうしてでしょうか??
顎の発育、肥満防止、味覚の発達などいろんな効果があります!
しかし最近の食事は、むかしの食事に比べて咀嚼回数が激減しています。
噛むと良いこと、一つずつ説明していきます!

7つの噛むと良いこと

①噛むと脳の血流が増える

噛むと脳の血流が増える
歯は歯根膜というクッションで周りを囲まれています。噛むと30ミクロン歯根膜に沈み込みます。
その圧力で、歯根膜にある血管が圧縮され、ポンプのように血液を脳に送り込みます。1回噛むごとに3.5mlの血液が脳に送りこまれるのです。

噛むことで、脳への血管に圧力が加わり、血液が流入するのです!

つまり、噛むたびにポンプ効果により、脳に血液がどんどん流れるので、反射神経、記憶力、判断力、集中力が高まります!
ガムを噛む前と後では、ガムを噛んだあとの方が記憶力が良くなります!!

②認知症予防

アルツハイマー型認知症を引き起こすと言われる、βアミロイドは咀嚼回数が少ないほど多くなり、老化防止の働きがあるホルモン「パロチン」はよく噛むことで分泌が促進されます。

よく噛むことは認知症予防にも効果があるのです!

③ガンや生活習慣病の予防

咀嚼により唾液の分泌が促進されます。

発がん性物質が作り出す活性酸素を消す働きがあるペルオキシダーゼが唾液中に含まれているため、咀嚼回数を増やしたくさん唾液を分泌させることでガン予防効果が得られます。

④免疫力アップ

噛むことで副交感神経を刺激します。

白血球中のリンパ球をコントロールする役目のある副交感神経を優位にすることでリンパ球を増やし、免疫力を高めます!

⑤アレルギー性の病気予防

アレルギー性の病気予防
未消化のまま腸管に届いた食べ物が抗原となり、アレルギーを発症することがあります。
食べ物をしっかり噛み、唾液とよく混ぜて消化することで、抗体の反応を抑えることができます。

また、よく噛むことで腸内の状態もよくなり、食物アレルギーや、アトピー性皮膚炎、花粉症などの予防にも効果があると考えられています。

⑥太りにくくなる☆

よく噛むことで味覚が刺激されるとノルアドレナリンが分泌されます。
全身の細胞の働きが活発になり、熱エネルギーが出やすくなり、太りにくい体になります!!

よく噛むと脳内ホルモン「ヒスタミン」の分泌が促進され、満腹中枢を刺激します。食事量を無理なく減らせます!

⑦口臭予防に!

口臭予防に!
唾液が減ると、歯垢や食べかすが細菌によって分解され、その際に生じる揮発性ガスが原因で口臭がひどくなります。

咀嚼は唾液の分泌を促してくれます。
唾液の消臭、殺菌効果で口臭を予防できます!!

 
 
噛むことでこんなにたくさんいいことがあります!現代の食事では咀嚼回数が足りていません!!

それを補うにはガムを噛むことも有効です。
ただしガムは虫歯予防のため、糖質の含まれないものを選びましょう♪♪


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