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赤ちゃんの初めての歯磨きはガーゼ磨き!嫌がりにくいやり方も解説!

歯の生え始めはガーゼ磨きから

みなさんこんにちはー\(^^)/☆☆☆杉並区の久我山駅前歯科です!!

今日はお子さんの歯磨き開始の時期についてお話します!

歯の生え始めはガーゼ磨きから

まずはガーゼ磨きから!

歯が生え始めたばかりの頃は、歯磨き粉はそこまで必要ではありません。この時期は歯磨きに慣れさせるために、お口になにかを入れること自体に抵抗をなくすことが大切です。

急に歯ブラシをお口に入れると、赤ちゃんもビックリしますよね。最初はぬるま湯て濡らしたガーゼや綿棒で歯の汚れを拭き取ることから始めます。(※清潔なガーゼや綿棒で!!)

歯磨きをするお母さん、お父さんの手も綺麗に洗ってから行います。赤ちゃんの体制はリラックスした形で、膝に赤ちゃんを仰向けにさせて、お口がよく見えるようにして中を観察します。

歌を歌ったり、話しかけたり楽しくお口の中をガーゼでたまに拭いてあげます。少し拭いたら休んで、と無理に行わないようにします。回数は1日1回から2回で大丈夫です。

歯ブラシを使い始める

歯ブラシを使い始める

ガーゼに慣れてきたら歯ブラシを使います。歯をゴシゴシせずに、やさしく毛先が当たるような感覚で磨きます。

この時も同じように、少し磨いたら休んで、を繰り返します。無理に行わないようにします。

楽しくコミュニケーションを取りながら磨くことで、歯磨き嫌いになりづらくなります♪♪

※上唇小帯(上の前歯の歯ぐきの真ん中にあるすじ)は痛がる部分なので、触れないように注意してください!!

歯磨き粉はうがいができるようになってから

1歳半から2歳くらいになったら、うがいの練習をしていきます。ひとりで上手にガラガラうがい、ブクブクうがいができるようになったら歯磨き粉を使い始めるます。

歯磨き粉をうまく吐き出せるようになるために、うがいを練習してからにしましょう☆

食後のお茶でお口をすすぐのも有効

歯磨きのあとにうがいができない赤ちゃんや、歯磨きを嫌がってしまう赤ちゃんには食後にお茶を飲ませて、お口の中をすすぐだけでもある程度の効果はみられます。

ごはんやおやつのあとはお茶を飲むという習慣をつけましょう。

赤ちゃんの歯磨き粉の選び方

赤ちゃんの歯磨き粉の選び方

フッ素が入ったもの

赤ちゃんの歯はエナメル質が薄く虫歯になりやすく、進行も早いです。

虫歯予防のためにフッ素が入ったものを選びましょう。

フッ素の配合はごくわずかなので、もし飲み込んでしまっても問題はありません。フッ素は歯の再石灰化を促し、歯を強くしてくれます!

好きな味をえらぶ

甘い味の歯磨き粉は赤ちゃんが好みやすいです。おいしい味なら歯磨きも楽しくなり、歯磨き嫌いになりづらくなります。

久我山駅前歯科のおすすめ歯磨き粉

メルサージュクリアジェルキッズ ピーチ味

メルサージュクリアジェルキッズ ピーチ味

フッ素低濃度の500ppm配合。

大人が使ってもすごくおいしい!

甘さは強めなので、お子さん達に大人気です。お子さんが苦手なスースー感はないので、6歳未満のお子さんにオススメです!

当院で取り扱っておりますのでぜひ試してみてください✩

歯医者さんデビューの時期

歯医者さんデビューの時期

乳歯が生え始めたら歯医者へ行きましょう♪♪生後半年すぎた頃から乳歯が生え始めます。どんなに遅くても1歳の誕生日までには最初の検診を受けるのが理想です。

歯が生えそろってないのに意味があるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、乳歯は大人の歯に比べて柔らかく、虫歯の進行が早いので早期発見&予防が大切です!!

幼児の感覚機能は未発達で虫歯になっても痛みを感じないことがあります。気づいたら虫歯がかなり進行していた・・・というのはかわいそうですよね。治療も虫歯が小さいうちの方が簡単にできます。

歯の生えるタイミング

生後半年

乳歯が生え始めます。はえたばかりの歯はとても柔らかいです。エナメル質、象牙質の厚さが永久歯の半分程度で歯質が弱い。虫歯の進行が早い!

1歳半から3歳

すべての乳歯が生え揃います。約20本。

6歳から12歳

乳歯から永久歯に生え変わりが始まります。乳歯と永久歯がデコボコして歯磨きも難しいので、虫歯がなくても定期検診は必要です!

歯並びも決まる時期なので、気になるお子さんは矯正治療の相談を受けてもいいですね。

久我山駅前歯科では無料の矯正相談も行っております。気になる方はぜひお声がけ下さい!!


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