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免疫について

みなさんこんにちはー\(^^)/☆☆☆☆
杉並区の久我山駅前歯科です!!

最近気温が不安定で体調を崩される方が多いですね。そこで今日は「免疫」についてのお話をします!!

〇免疫とは?

私たちの体がもっている自然治癒力!
外敵から自分の体を自分自身で守る仕組みのことです。体内に異物を入れないようにし、万一侵入されてもすぐに攻撃できる態勢を整えています!
免疫細胞は皮膚の表面や、肺・腸などの粘膜、血管・リンパ節などさまざまなところで連携して外敵と戦っていますが、1つでも働きが弱まったり過剰になったりすると免疫力全体にダメージを与えてしまいます。日々快適に過ごすには、免疫のバランスがよく機能していることが大切です。

免疫力低下の黄色信号

風邪をひきやすく、長引かせることが多い

粘膜のバリア機能が低下しているためたびたび風邪のウイルスに侵入される。

喉が腫れやすい

のどは口や鼻から入り込もうとする外敵をブロックするための重要拠点。免疫力が低下すると突破されやすく、炎症を起こす。

結膜炎やものもらいがよくできる

一部の免疫細胞が暴走して起こるアレルギー症状によって目の粘膜に炎症が起きるのが結膜炎、まぶたの粘膜のバリア機能が低下し、細菌が付着するのがものもらいの原因。

ニキビ・吹き出物・肌荒れ

皮膚の免疫が低下すると、空気中を浮遊しているさまざまな病原体によって肌が刺激され、炎症が起こって肌荒れが頻発。

お腹をこわしやすい

食べ物に付着した病原菌が口や食道、胃などの粘膜で十分に殺菌されることなく腸まで到達し、腸内に炎症をおこさせる。

いつも疲れていて・だるい

免疫が低下していると、免疫細胞の応援に栄養素が回されてしまい、本来なら疲労回復につかわれるべき栄養素がたりなくなるため、だるさが続く。

〇免疫力の敵はこれ!!

免疫力を低下させる因子はさまざまなものがあります!

タバコ!

タバコの煙は、血管収縮作用のあるニコチンや、発がん物質と言われるタールなど有害な物質を多数含み、気管支炎などの炎症を起こし、肺の細胞を傷つけるため、免疫力低下にもつながる。

加齢

20〜30代で免疫力のピークを迎え、40歳を過ぎたあたりから少しずつダウンする。

肥満、生活習慣病

血液がドロドロになると血液が滞って細胞の新生がうまくいきません。また免疫細胞も移動しにくくなるため、免疫力が低下する。

暴飲暴食

胃に大きな負担をかける。腸が疲労すると免疫細胞も弱まるため、全身の免疫システムにも悪影響を及ぼす。

睡眠不足

成長ホルモンが不足し、体の回復力が低下している免疫力がダウンするため病気にかかりやすくなる。

アルコール

過剰にアルコールを摂取すると、消化する過程で体内に大量の活性酸素が発生し、免疫細胞に攻撃したり、がんの原因になることもある。

ストレス

ストレスを継続的に受けていると、ストレス対抗ホルモンが分泌される。このホルモンは血管を収縮させ、免疫細胞の機能を低下させるなど、免疫力を大幅ダウンさせる原因になる。

冷え

免疫力は体温によっても左右される免疫細胞は37℃前後で活発に機能するため、低体温だと免疫細胞の働きが弱まる。

ダイエット・偏食

食事でバランスよく栄養を摂取し、体全体のパワーを高めてこそ免疫力もアップする。ダイエットや偏食はいざと言う時に免疫システムが機能しない原因となる。

疲れが溜まって免疫力が下がると、前に根っこの治療をした歯が痛んだり、腫れたり、歯周病のある箇所が腫れたりもします。
歯科にも関わりのある免疫。
低下していかないように毎日の生活習慣に気をつけましょう!


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