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久我山という場所について

AboutKugayama

久我山という場所について

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久我山は昔ながらの店も多いけれど、新しい個性的な店も増えていて、さらに範囲を広げて発展していく活気があります。

井の頭線の三つの駅を利用でき、バス路線も充実しています。閑静な住宅地が多く、自然に恵まれていて、バランスよく整った町です。

久我山(くがやま)は、東京都杉並区の南西部にあり、地名は久我山一丁目から五丁目まであります。

人口は2万人弱です。

京王井の頭線の久我山駅は久我山四丁目にあります。久我山駅には急行が停まります。

久我山駅から各駅停車で一つ東側、久我山五丁目には富士見ヶ丘駅があります。

久我山駅から各駅停車で一つ西側には三鷹台駅があり、地名は三鷹市井の頭一丁目になりますが、久我山の西端部の住民にとっては最寄り駅になっています。

久我山駅の南口を出ると、東西に人見街道が通っています。

人見街道を東に車を走らせば、高井戸、中野を通って新宿まで10キロほどです。西に走れば、三鷹市、小金井市を通って国分寺まで10キロ強です。

久我山駅は2005年に駅舎が建て替えられて、線路を跨ぐ駅ビルにはレストラン、パン屋、書店等、様々な店が入り、賑わうようになりました。

南口には通称「岩通通り」と呼ばれる商店街があります。

岩崎通信機の本社が近くにあり、それが商店街の通称になりました。

南口から少し歩くと神田川が流れていて、久我山橋が駅前広場になっています。

もう少し南に行くと、玉川上水があります。上水の両側には遊歩道があり、川辺には鬱蒼たる緑があって、東京の貴重な自然が残っています。

駅の北口を出ると、南口よりも商店街が発達していて、歩いているだけでも楽しい界隈になっています。

主なスーパーマーケットとしては、大丸ピーコックが北口側にあり、サミットストアは南口側にあります。

久我山は昔ながらの店も多いけれど、新しい個性的な店も増えていて、さらに範囲を広げて発展していく活気があります。

井の頭沿線では、吉祥寺や下北沢が遊びのスポットとして、または住みたい場所として人気がありますが、久我山も追随する人気になってきています。

昔からの落ち着いた住宅地があり、場所によっては高級住宅地もあります。川や公園、場所によっては田畑もあり、自然に恵まれています。

井の頭線の三つの駅の利便性に加えて、バス路線も充実しています。

衣食住、どの観点から見ても、バランスよく整った町で、難点を言えば、人気があるがゆえに地価が高い点になります。

久我山駅の近くには久我山稲荷神社があります。久我山は、江戸時代から1889年までは久我山村と呼ばれていましたが、その久我山村の鎮守様が久我山稲荷神社です。

有名なのは、國學院大學久我山高校の野球部やサッカー部やラグビー部です。全国大会の常連校として、名を馳せています。特定のスポーツが全国区になると、同時に「久我山」という地名も有名になり、町に貢献していることになりますね。

久我山の西端にミッション・スクールの立教女学院があります。小中高、短期大学が同じ敷地内にあります。シンガーソングライターのユーミンの母校(中高校)としても知られています。

その他、東京都立西高等学校、杉並区立西宮中学校、杉並区立高井戸第二小学校があります。

小中高だけでなく、大学が二つ(國學院大學と立教女学院)ある点が、地域の活性化にとても役立っています。